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マニラ

フィリピンの首都であり、経済の中心「マニラ」


マニラ (Manila) はフィリピンの首都で、フィリピンの全体人口の約1/4に当たる約1,280万人がマニラ首都圏で暮らしています。

多くの人で賑わう都市ですが、首都ですので観光地というよりは経済の中心地というイメージの都市です。
そのためメインオフィスを構える企業が多く、インターンなどもできることから語学留学だけではなく、インターンを兼ねて渡航する留学生も多い人気のエリアです。

フィリピン自体もともと東南アジア各国の中でも経済成長がなかなか見られない国でしたが、2010年代に大統領が変わると急激な発展を見せ、現在は東南アジアの中でもトップクラスと言われているほど目覚ましい発展を遂げています。
中でもマニラは首都ということもあり、IT企業や日系企業が増えたり、インフラの整備も急速に進んでいたりと、留学先として人気が急上昇中です。
エリアによっては日本と変わらない生活を送れ、日本の食材や日用品が手に入ることもあります。

公用語は英語とタガログ語の二つですが、フィリピンの人口の92%が英語を話すため、語学留学にはうってつけです。
「フィリピン英語」といわれることもありますが、基本的にはっきりとした発音で、日本人は聞き取りやすく感じる人が多いです。

「マニラ」はフィリピンの中でも集中してスキルアップを目指す人におすすめの都市です。

マニラってどこ?

マニラは、ルソン島の中西部に位置するエリアで、正式名称を「メトロマニラ」と言い、フィリピンの政治・経済・文化の中心地として日々発展を遂げている都市です。

さらに、日本との時差は約1時間、東京から直行便で約4時間30分と遠くなく、東京以外にも、大阪・名古屋・福岡・札幌から直行便が出ているため、日本からのアクセスもしやすいところも魅力です。
航空券も格安空港(LCC)であれば、往復3万から購入できるのも嬉しいポイントです。

マニラ留学のメリット

“The アジア”な雰囲気が漂う人気都市

マニラ中心地は大都会で高層ビルが立ち並んでおり、私たちが想像しているよりも発展している都市です。
特に富裕層が多く暮らしているBGC(Bonifacio Global City/ボニファシオグローバルシティー)は日本の六本木や品川を感じさせるような近代的な都市で、フィリピンにいる事を忘れてしまうほど栄えています。

一方で、富裕層が住んでいるBGCやマカティなどの地域以外は、私たちが想像する東南アジアのフィリピンが広がっています。
急成長中のフィリピンですがまだまだ途上国の色が強く、特にマニラは人も多い分、貧富の差が激しいため、エリアによってはかなり治安が不安定です。
特に留学生や観光客は、ストリートチルドレンの多いエリアには注意が必要です。
子供は背丈が小さいため、カバンなどに手を伸ばしやすく、目を離した隙に盗難にあうケースが多いので、貴重品は肌身離さず持ち歩くなど十分に注意しましょう。
またスマホなどは高級品でお金持ちに見られ、ストレートチルドレンから狙われやすくため、これらの地域ではなるべく立ち止まって使用するように心がけましょう。
それだけでもスリやひったくりの防止につながります。

首都である分、マニラはフィリピンの地方都市に比べて生活するのに便利ですが、地域によっては細心の注意を払うようにしましょう。

インフラが整っており生活がしやすい

マニラは、フィリピンの中でも水道・電気・インターネットなどのインフラ面が整っており、生活面で困ることはほとんどありません。
フィリピンでよくある不満として、「シャワーの水圧が弱い」、「Wi-Fiが弱い」、「フリーWi-Fiが少ない」などが挙げられますが、マニラは他の都市と比較してイ整備された所が多いです。
特に多くの留学生が気になるインターネットですが、カフェやレストランにも設置されているところが多く、日常生活で必要なくらいは充分まかなえます。

また多くの企業が進出してるだけあり、24時間営業しているセブンイレブンやレストラン、スーパーもあるため非常に便利です。
日本ほどではないにしろ、ある程度生活に困らない都市に行きたいと考えている方や、しっかり勉強に集中したいという方にはおすすめの都市です。

日本人が多くなく、集中して勉強ができる

在フィリピン日本国大使館によると、マニラに滞在している日本人は1万人弱で、多くの人が現地企業で働いていたり、日系企業の駐在員として働いていたりと、留学生は他のエリアよりも少ない印象です。

また、フィリピンの大学ランキングの上位の大学がマニラにあるため、優秀な人材や志の高い人が集まっています。
フィリピンといえば今を楽しむ人が多いイメージですが、マニラにはキャリアについてしっかり考えている人が多い印象です。

そのため、語学学校の講師の質が他のエリアより高く感じることもあります。

マニラ留学のデメリット

セブ島よりも物価が高い

マニラは他の都市と比べて、富裕層向けのお店もあるため物価の幅が広いです。
タクシーやジブニーの公共交通機関の値段、ローカル向けのレストランの値段はセブ島と対して変わりませんが、アパートなどの家賃も他の都市よりも少し高い場合もあるため、事前にしっかり確認が必要です。

交通渋滞が多く、空気が悪い

マニラでの主な交通手段は、ジプニー(乗合バス)やトライシクル(バイクにサイドカーをつけた乗り物)、タクシーが挙げられます。
そのため交通量が非常に多く、特に帰宅ラッシュである夕方17時以降は移動したくてもなかなか進むことができません。
乗り物を利用する際は、時間に充分余裕を持って行動するよう心がけましょう。

また車の利用が多いことから、「マニラは空気が悪い」とも言われます。
車やバイクからの排気ガスなどで大気汚染が進行しており、街中でもハンカチで口を覆ったり、咳やくしゃみをしたりしている人をちらほら見かけます。
もちろん現状ですぐに人体に影響が出るほどではありませんが、心配な方は事前にマスクやハンカチを準備しておくようにしましょう。

まだまだ不安定な治安

結論から言うと、マニラはセブ島より治安は悪いです。

先述した通り、ストリートチルドレンが多いエリアなどでは、スリ・ひったくりなどには充分注意が必要です。
また、中には街中で日本語を話すフィリピン人に返事をしてしまったために、追いかけまわされたなど、観光客をカモにした軽犯罪も非常に多いです。

他にも「マニラ湾での日本人殺害事件」や、ニュースになっていない日本人が巻き込まれた事件など、調べればいくつかフィリピンで日本人が巻き込まれた事件は少なくありません。

もちろん危険なエリアばかりではなく、留学生が多く集まる地域や語学学校や大学などがあるエリアは比較的治安がいいですが、発展途上国であることに変わりはありません。
細心の注意を常に払い、夜に1人で出歩くなどは絶対にやめましょう。

マニラの気候

マニラは年間を通して暖かく、平均気温は約26〜27℃と、夏の気候が続きますが日本のような猛暑はほとんどありません。

留学のベストシーズンは乾季の12〜5月で、中でも1〜3月はほとんど雨が降らないため、スコールで交通機関の足止めや観光の中断などの心配もほとんどありません。
ただ紫外線対策や日焼け染め対策、折り畳み傘や羽織りものの準備は怠らないようにしましょう。

雨季(6〜11月):この時期は平均気温が30℃と高くなり雨が降る日が増えます。
7月頃から降水量が増え始め、7〜9月には平均400mmを記録する月もあるほどです。
また、一度に大量の雨が降るスコールが多いため、折り畳み傘など雨具があると安心です。

乾季(12〜5月):乾季は平均気温が25℃前後と、少し涼しくなります。
また雨も少なく降水量は平均100mmで、1〜3月はほとんど雨が降りません。
しかし紫外線がきつくなるため、サングラスや日焼け止めでUV対策はしっかり行いましょう。
日照時間は6時から18時頃のため日本とほとんど同じです。

オススメの服装

マニラも気候的にはセブ島とあまり変わらず、非常に暖かい気候ですので、服装は年間を通じて日本の夏服でほぼ問題ありません。
しかし、屋内と屋外では大きな気温差があったり、時期によっては1日のどこかで1~2時間もの間集中的に強い雨が降るスコールがあったりするので、長袖や羽織り、雨具などは持っておくとと便利です。
また、暖かい日が多いため、ホテルやショッピングモール内は基本的にエアコンが効いています。
人によって少し寒く感じられるので、スコールない時期にも羽織りなどは重宝します。

セブ島の生活について

交通機関

マニラの主な交通手段は、ジプニー(乗合バス)やトライシクル(バイクにサイドカーをつけた乗り物)、タクシーが挙げられます。
他の都市と比較しても比較的多く見かけるので利用はしやすいです。

インターネット環境

日本と比較してしまうとフィリピンのインターネット環境はあまり早くありません。
留学中でもインターネットを利用したい方は以下のような方法がありますので、メリット・デメリットをご紹介します。

・現地のフリーWi-Fi利用
メリット:お手軽でコストなし
デメリット:遅い、セキュリティが不安、ほぼ室内のみ

・現地でWiFiルーター購入
メリット:中長期の滞在者であれば比較的コストを抑えられる
デメリット:現地での手続きが必要、端末購入のため短期だと割高になる場合もある

・出発前に日本でWiFiルーターレンタル
メリット:現地で面倒な手続き必要なし、比較的快適に使える
デメリット:常に持ち歩く必要があるので、場合によっては充電器も必要

・SIMフリースマホに現地購入のSIMを挿入
メリット:日本と同じ状態で利用可能、比較的コストを抑えられる
デメリット:現地で手続きが必要、SIMフリースマホ必須

物価

マニラは、富裕層向けのエリアや価格帯のお店もあるため、他の都市と比較して物価の幅が広めです。

  • ジプニー約20円
  • タクシー初乗り:約90円
  • 水(500ml):約20〜40円
  • カフェ:約200〜300円
  • 食事:ランチ / 約200〜300円、ディナー / 約800〜1,500円

※1ペソ=2円計算

マニラのまとめ

マニラはフィリピンの首都であり、近年著しい経済発展を遂げている都市ですので、整った環境で英語学習に集中したい方や、最低限の生活水準は欲しいという方にはおすすめの都市です。

そんなマニラのオススメポイントとして、

  • 首都であるため便利で都会的
  • フィリピンでもトップクラスの大学が多く教育の質が高い
  • インフラが整っていて生活がしやすい
  • 経済急成長中の大都市
  • 日本の各都市から直行便が運航していてアクセスしやすい
  • 日本人が少なく勉強も集中できる

という点が挙げられます。
ただし空気が悪く渋滞が多い、治安が不安定、スリやぼったくりといった軽犯罪など、不安定な部分もあるので注意しましょう。

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