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【2022年8月最新】コロナ禍フィリピン留学はどう変わった?

2020年3月から続く新型コロナウィルスの影響は、私たちの生活を大きく変え経済的打撃も少なくありませんでした。

フィリピン留学もコロナウイルスの影響で、渡航制限や語学学校の受け入れ中断が相次ぎ、留学を予定していた方々は留学の中止や延期などを余儀なくされました。

そんな留学を心待ちにされていたみなさんへ朗報です!
2022年7月よりフィリピン留学は随時再開しています。

この記事では、これからフィリピン留学するみなさんが安心して準備にできるよう、
コロナ禍で変わったフィリピン留学に関する最新情報をお届けします。

フィリピン留学再開!申込み・予約状況

約2年半の時を経て再開となったフィリピン留学ですが、各語学学校の申込み・予約も再開しています。

  • 日本からフィリピンへ入国OK(各種条件はあり)
  • 語学学校も再開済み(予約、対面授業再開)

しかし、コロナウイルスの影響を現地の語学学校も大きく受けており、コロナ禍に閉校となった学校も少なくありません。

フィリピン留学ネットでは、現地視察を行い最新の語学学校の運営状況や予約状況を把握していますので、ぜひお気軽にお問合せください。

コロナで変わったフィリピン留学のビフォーアフター

ようやく留学生の受け入れ再開まで漕ぎつけたフィリピン留学ですが、完全にコロナが収束した現状ではありません。

そのため、留学にあたってコロナ前から変更となった事項や条件も多くあります。
以下では、留学前のみなさんが特に不安に感じるであろう項目に注目してまとめてましたので、留学前にしっかり要件を押さえて準備に臨みましょう。

フィリピン留学時のビザについて

フィリピンへ留学する際には「無査証」と呼ばれるノービザ渡航を利用して入国します。

一般的に、外国への入国には観光ビザや学生ビザなどを事前に申請・取得しますが、フィリピンでは無査証制度のおかげで申請の必要はなく、入国から30日間は無料で滞在することができます(実際には入国時に観光ビザを仮発行しており、留学期間が30日以上の方はこの観光ビザの延長が必要です)。

  • コロナ前も後も申請&取得不要
  • ビザの無料期間は入国から30日
  • 滞在期間が30日を超える場合は延長申請が必要(有料)

ワクチン接種証明(ワクチンパスポート)

新型ウィルスの大流行とともにはじまったコロナウイルスのワクチンの接種。ウィルスの感染拡大を食い止め、感染した場合の症状緩和を目的に世界各国で接種が推進されました。

そして、その接種状況を示したものがワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)です。
渡航に際した証明書提出の有無は各国によって異なりますが、フィリピンへ入国する場合はワクチン接種証明書の提出が必要です。

  • ワクチン接種証明書は必須
  • ワクチン接種は3回以上が望ましい
  • ワクチン接種証明書は「書面交付」「電子交付」「コンビニ交付」で取得可能

日本で公費接種できるワクチンの場合、初回接種が2回で完了、その後12〜18歳以上の方は3回目の追加接種、60歳以上の方は4回目接種が望ましい現状です。また、残念ながら2022年8月時点ではワクチン未接種者による入国はできません

留学可否状況(2022年8月現在・公費で受けられるワクチン接種の場合)

ワクチン接種回数 入国の可否 陰性証明の提出 入国後:隔離の要否 自己観察期間 帰国後:隔離の要否
未接種 ×
1回 必要 必要
(5日以内に行われる陰性証明まで)
14日間の自宅検疫 不要
2回 ◯  必要
(18歳未満は不要)
必要
(18歳未満は不要)
7日間の自己観察 不要
3回以上 ◯  不要 不要 7日間の自己観察 不要

RT-PCR検査・抗原検査

上記で記述したとおり、ワクチン接種回数が3回未満で18歳以上の場合にはRT-PCR検査または抗原検査による陰性証明が必要です。

  • RT-PCR検査の場合出発の48時間以内に実施した陰性証明書の提出が必要
  • 抗原検査の陰性証明の場合:認可医療機関で出発の24時間以内に実施した結果が必要
  • いずれも日本出国前に検査実施が望ましい

ただし、18歳未満の未成年者の場合には上記の準備は不要です。陰性証明書の提出義務に関しては、渡航者の年齢及びワクチン接種回数によってその要否が異なるため、以下で事前に確認しておくとよいでしょう。

年齢 ワクチンの接種回数 陰性証明の提出
18歳以上 2回 必要
18歳以上 3回以上 不要
12〜17歳 2回 必要
12〜17歳 3回以上 不要
12〜17歳(保護者同伴) 2回 不要
12〜17歳(保護者同伴) 3回以上 不要
12歳未満(保護者同伴) 問わない 不要

One Health Pass(ワンヘルスパス)

フィリピン留学の際には、自身の健康状態をフィリピン検疫局へオンラインで連携することができるWebフォーム「One Health Pass」への登録が必要です。先にお伝えしたワクチン接種証明書や陰性証明書なども、このOne Health Passを通じて書類提出とみなされます。

  • 日本出国の72時間前〜搭乗手続き前までにオンラインで登録
  • 登録には「航空券」「ワクチン接種証明書(電子データ)」「陰性証明書(ワクチン3回目未接種の場合)」が必要
  • 空港到着後、フィリピン検疫局へ提示

海外旅行保険の加入(6月以降は加入が推奨に!)

コロナ禍前から、フイリピンの医療費は日本に比べて高額な傾向にあります。また、地域や場所によって医療機関の充実度にバラつきがあるフィリピンでは、留学に伴う海外旅行保険への加入は推奨されてきました。

加えて、コロナウィルスの感染拡大への脅威も後押しとなり、2022年6月までは渡航者に対する保険加入は必須でした。

2022年6月以降、保険加入の義務化は引き下げられましたが、外国人のフィリピンへの入国に係る要件等の発表では、海外旅行保険への加入を強く推奨としています。

外国人の入国要件として海外旅行保険への加入は不要となったが、保健の加入は強く勧める。

参考:在フィリピン日本国大使館

現時点のコロナウィルス感染状況下では、海外旅行保険へ未加入のまま留学生活を送ることは非常に高いリスクが伴うでしょう。海外保険料は留学費用に大きく負担がかかるイメージですが、お手持ちのクレジットカードなどには無料で海外保険が付帯されている場合もあります。

まずは保険内容に以下が含まれているか確認の上、それぞれ費用等を比較してみましょう。

  • 新型コロナウイルス感染に伴う治療費保証の有無
  • その他、病気や入院の治療補償額がいくらか
  • 携行品の損害、生活用動産に対する補償が含まれているか

新型コロナ特約期間中:キャンセル、中断による返金

ここまでフィリピン留学及び入国に際して必要な情報をお伝えしてきました。フィリピンでは、新型コロナウィルス感染状況を随時踏まえ、さまざまな対応策が事前に用意されています。

では留学を申し込んだ後、万が一コロナによる情勢が変わってしまった場合や、自身が日本出国前もしくはフィリピン現地で感染してしまった場合にはどうでしょうか。

留学を中断しなければならない状況やキャンセルが必要となる場合、もしくは授業スタイルの変更などについては、各語学学校ごとに柔軟に対応しています。以下は、現地語学学校のキャンセルポリシーの一部です。

  • 留学前ならキャンセルによる全額返金OK
  • 留学中による一時帰国など、中断時は学費を無期限でクレジット
    (渡航可能になり次第、留学再開OK)
  • コロナ陽性反応が出た場合のプラン変更OK
  • コロナ陽性&隔離中もオンラインレッスンが受講可能

語学学校には日本人スタッフがいる他、留学前・最中のご相談には留学ネットが留学生の希望を考慮してご相談を承ります。語学学校と臨機応変にプランの変更や再手続きが可能ですので、フィリピン留学中にコロナ陽性になった場合は、留学ネットまでご連絡ください。

1ヶ月未満の短期留学

前述のとおりフィリピン入国後の隔離は現時点では不要ですが、両国のコロナ感染状況等によって随時変動が予想されます。そのためスケジュールに余裕がなく、1ヶ月未満の短期留学はまだ少し不安要素が多いのが現状です。一方、留学期間に余裕がある留学生は、入学や隔離条件が変わっても対応しやすいといえるでしょう。

コロナ情勢を踏まえ、留学から帰国後までの期間に余裕を持ったスケジュール管理と、中長期留学の検討をお勧めいたします。

各国の入国規制は随時要チェック

日本からフィリピン留学をする際に必要な手続きや書類はここまででご紹介した通りですが、フィリピンから日本に帰国する際や、フィリピンからオーストラリアへ2カ国留学する場合は、それぞれの国の入国規制を確認する必要があります。

ここからは、日本とオーストラリアへ入国する際の入国規制を見ていきます。

フィリピンから日本に帰国する場合


参考:厚生労働省外務省

外務省が発表した情報(2022年6月1日以降)によると、フィリピンは感染リスクが低い「青区分」に指定されています。

そのため、ワクチン接種の有無にかかわらず、入国後の自宅等待機が不要です。

ただし、2020年3月19日以降、日本人を含む全ての入国者は、出国前72時間以内の検査証明書を提出が必須と定められています

  • ワクチン3回目接種の有無によらない
  • 入国時検査を実施しない
  • 入国後の自宅等待機を求めない
  • 出国前72時間以内検体採取(結果判定×)

フィリピンからオーストラリアへ2カ国留学する場合

コロナ禍以前より、コスパの良いフィリピン留学を有効活用して留学コストを削減し、基礎英語力を習得してからオーストラリア留学をする2カ国留学は非常に人気です。

オーストラリアは、フィリピンよりも一足先に渡航規制が緩和され、7月以降はほとんどコロナ前と変わらない条件での入国が可能になりました。もちろん、現地の語学学校募集や留学も再開しています。

  • ワクチン接種証明書の提出不要
  • DPDの記入不要
  • ワクチン未接種者の免除申請不要

オーストラリア留学は、ワーキングホリデービザや学生ビザでの就労、現地の大学・専門学校への就学など、未来のキャリアに活かせるプランがいくつもあります。

留学ネットでは、学生のキャリアビジョンや予算に合ったフィリピン・オーストラリアそれぞれの留学プランのご提案も行っております。

コロナ前後で変わったフィリピン留学のポイントまとめ

2022年8月の時点でフィリピン留学は可能ですが、入国に際していくつかの条件を満たす必要があります。

まとめると、

  • ワクチン接種証明書の提出
  • RT-PCR検査・抗原検査(ワクチン3回以上接種の場合は不要)
  • One Health Pass(ワンヘルスパス)の登録
  • 海外留学保険の加入(推奨)

が必要です。

また、オーストラリアはほとんどコロナ以前と同じ条件での入国が可能になっていますが、

  • 航空会社
  • シェアハウスなどの宿泊施設
  • お仕事先

などでは陰性証明の提出を求められる場合もありますので、可能であればワクチン接種と陰性証明の取得はしておくと安心です。

フィリピンの入国規制や最新情報は下記のページでまとめていますので、フィリピン留学を検討している方はぜひこちらもご覧ください。

【2022/8/6更新】フィリピンの入国規制に関する最新情報

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