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【節約方法】フィリピン留学の費用を抑える6つの方法

フィリピンへ留学する際、少しでも費用を抑えたいと考えている方は少なくないのではないでしょうか。

無駄な費用はなるべく省いた上で、しっかりと結果に満足する留学期間を過ごしたいですよね。

この記事では、フィリピン留学にかかる費用や節約方法を解説しています。留学時の出費を抑えたい方はぜひ参考にしてみてください。

フィリピン留学にかかる費用はどれくらい?

フィリピン留学では主に以下の3つの費用がかかります。

  1. 出発前にかかる費用
  2. 現地で学校に支払う費用
  3. 現地でかかる生活費や雑費

以下で、それぞれ解説いたします。

出発前にかかる費用

出発前に発生する留学費用は以下の通りです。

  • 入学金:1〜2万円
  • 授業料(寮費を含む):20〜30万円/月
  • 航空券代:5〜10万円/片道
  • 留学保険代:1〜2万円/月

この他にも、パスポートの申請代などが発生することがあります。

現地で学校に支払う費用

現地到着後にかかる費用は以下の通りです。

  • SSPの申請料:約1.5万円
  • ビザの更新料:8,000〜1万円
  • ACR-Iカードの料金:7〜8,000円

SSPとは特別就学許可証のことで、Special Study Permitの略称です。フィリピンで留学を行う際に現地で申請する必要があります。費用は約15,000〜16,000円で、6ヶ月間有効です。

また、観光ビザで入国し、滞在が30日を超える場合はビザの更新料が必要となります。

ACR-Iカードとは、フィリピンに59日間以上滞在する外国人が取得する必要がある登録証のことです。フィリピンでの住居資格に該当します。

法的に必要な手続きになるため、留学エージェントを通して事前にしっかりと確認しておくと安心でしょう。

現地でかかる生活費や雑費

現地ではかかる生活費には、以下のようなものがあります。

  • 水道・電気代:1,500〜2,000円/月
  • 外食費用:500〜1,000円/回
  • 交通費:200〜500円
  • 生活必需品:1,000〜1,500円/月
  • スマホ通信費:700〜2,000円/月
  • 空港税:800〜2,000円
  • 娯楽費:10,000円〜/月

どのように生活するかで、出費が大きく変わります。詳しくは別記事で解説していますので、参考にしてみてください。

【現地生活費】フィリピン留学中の生活費ってどれくらい必要?

費用を抑えるポイント6つ

フィリピン留学の費用を抑える為のポイントは、以下の6つです。

  1. 学生寮の部屋タイプを変更する大人数にする
  2. 授業のコマ数を減らす
  3. 語学学校のキャンペーンをチェックする
  4. 航空券をお得に取得する
  5. 海外保険の保証内容とプランを見直し
  6. 学費支払い時期の為替チェック

それぞれ解説いたします。

1.学生寮の部屋タイプを変更する大人数にする

学生寮の部屋タイプで留学費用は大きく変動します。

フィリピン留学のプランは利用する部屋・授業のコマ数をもとに料金を決定しています。一般的に学生寮の部屋は1〜5人で、4〜5人以上の大部屋だと家賃が安くなる傾向があります。

留学期間中は慣れない文化や環境下で過ごすため、寮で過ごす時間が心身のコンディションや授業以外の勉強時間に影響することもあります。留学の目的やご自身の生活スタイルなどを考え、部屋タイプを決めると良いでしょう。

2.授業のコマ数を減らす

前述した通り、利用する部屋・授業のコマ数で料金が決定するので、授業のコマ数を減らすことでも留学費用を節約可能です。

4〜8コマまで幅広いプランがあるので、ご自身がどの程度授業以外の時間を確保したいか考えながら、プランを選びましょう。

また、マンツーマンレッスンを受ける場合も料金が変動します。ただ、マンツーマンレッスンは英語力向上に効果的な授業です。

費用を節約することも大切ですが、留学の目的を見失わないように気をつける必要があります。

費用節約と自由時間確保のバランスを考えながら、授業のコマ数を選びましょう。

3.語学学校のキャンペーンをチェックする

語学学校が料金割引のキャンペーンを行なっている場合、お得な価格で留学に行ける可能性があります。

ただし、各語学学校のキャンペーンやプロモーションは留学エージェントを介して提供される場合がほとんどですので、気になる語学学校があれば留学エージェントに相談してみましょう。

4.航空券をお得に取得する

航空券をお得な価格で取得できれば、留学費の節約に繋がります。

一般的に、3月や8月の「旅行繁忙期」は航空券の料金が高くなります。留学費を節約したいのであれば、これらの時期を避けることがおすすめです。

また、航空券はフライト日に近づくほど料金が高くなります。留学日程が決まり次第すぐに航空券を手配することで、費用を抑えられます。

フィリピン留学に絞った観点でいうと、国内の大手航空会社よりもLCC(格安航空会社)利用の方が費用が抑えられる傾向にあります。

反面、サービス内容に偏りがある場合もあるため、十分に内容を比較した上で検討するとよいでしょう。

5.海外保険の補償内容とプランを見直し

海外保険の補償内容とプランを見直すことで保険料を節約可能です。

補償内容の中には、あまり必要のないものが含まれている場合があります。補償内容・プランを見直して、必要なもののみに絞ることで料金を抑えられます

複数の保険で見積もりを取ったり、オーダーメイドで必要な補償内容を選べる保険に加入したりして、保険料を節約しましょう。

コロナ禍クレジットカード付帯の保険だけでは不安

コロナ禍において、クレジットカード付帯の海外保険だけでは補償内容が十分とは言い切れません。

新型コロナウイルスに感染して重症化してしまうと、長期入院したり、後遺症が残って追加で治療が必要になったりするなど、膨大な医療費がかかる可能性があります。

最悪のケースを想定し、クレジットカードとは別の海外保険への加入を検討することが望ましいでしょう。

6.学費支払い時期の為替チェック

学費支払い時期の為替をチェックし、お得なタイミングで学費を支払いましょう。

為替などを考慮して支払いを行うと節約に繋がるので、解説いたします。

日本円支払い、USD支払いの学校、エージェントの為替レート

フィリピン留学では、学校の料金をアメリカドルで支払います。

アメリカドルでの支払いの場合、為替レートによって支払う金額が変動します。円高であれば費用を抑えることができますが、円安だと支払う費用が増えるため注意が必要です。

フィリピン留学の節約方法まとめ

フィリピン留学にかかる費用は、工夫することで節約可能です。特に、滞在する部屋の大きさや授業のコマ数を変更することで、費用を抑えられます。

ただし、ご自身にあった生活環境ではなくなったり、勉強する時間が減ってしまったりする点に注意しましょう。

費用を節約したい方は、無料の留学カウンセリングがおすすめです。

カウンセリングでは、専任のエージェントがご自身にあった最適なプランを提案してくれるだけでなく、実際の留学生活の様子についてもお伝えしております。

どの部分を節約できるかは、留学の目的やご自身のタイプによって異なります。

留学費用を少しでも抑えたいのであれば、ぜひ一度フィリピン留学ネットへご相談ください。

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